集中力とお菓子

集中力とお菓子

小難しい理屈は必要ないです。


ただスマホやミュージックプレイヤーがあれば良い。

眠っている脳を覚醒させる音源のプロが作った音とは?

お菓子は集中できるアイテム?

お菓子好きは一度食べたら止まらなくなります。1袋食べきるまで食べているかもしれません。

 

そうなると糖質も体内に循環し一事的に脳に栄養が満たされて、元気になってもあくまでも持続はしないと思って下さい。参考→砂糖は脳の栄養?!

 

お菓子と言っても甘い物ばかりではありません。食べ過ぎないという条件を付けるなら、カロリーや胃に負担のかからないものを食べるといいでしょう。

 

胃に負担がかかる、すなわち消化の悪いものは胃が否応なく働くため、エネルギーが胃腸の消化器官に集中してしまいます。だから眠くなります。

 

お菓子はとかく油っこかったりしますし、柔らかいから消化がラクと思いますが、実はそうでもないんです。噛むだけでドロドロになり分解は早いのですが、脂分が多いため、それを分解するのに消化器官に負担がかかります。

 

さらにカロリーも高い。眠くなることに変わりはないでしょう。

 

集中したい時はコレを食べよう!

 

だからお菓子を食べてひと踏ん張りがんばろう!と思うのでしたら、油っこくなく、歯ごたえが良い草加せんべいとかがいいですね。

 

お米が原材料であるため甘くなくても脳のエネルギーとなるし、消化も早いです。堅いため噛む回数も増えますし、満足度が高いです。大ぶりのせんべい1枚食べて後ひと踏ん張り頑張ってください。

 

ガムをかみながらも集中には良いです。ただ、くちゃくちゃとしてしまうため、いつでもどこでもというわけには行きません。

 

小振りのあめ玉はオススメ出来ます。黒糖の黒飴はすごく満足しますし、黒砂糖は体にも穏やかなので、どっぷり甘い飴を舐めながらひと踏ん張り頑張りましょう。きなこ系もやさしい味なのでこれも安心できる味です。

 

間食という位置づけなので、主食はしっかり食べましょう。もちろん主食、間食問わず、食べ過ぎは全てにおいて集中を欠くため、控えましょう。

スポンサードリンク



ホーム RSS購読 サイトマップ
さまざまな方法