多動性障害

多動性障害

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広汎性発達障害における多動性障害とは

広汎性発達障害の一つである集中することが苦手な多動性障害というのがあります。注意欠陥、多動性障害というのがADHAと言われるものです。

 

発達障害や行動障害というそうです。小学校入学前に発見されやすいです。幼稚園や保育園で先生の報告や、検診時に見つけられる事が多いです。私の息子も3歳児検診で広汎性発達障害の可能性があるという事で、今現在リハビリ中です。

 

小学生ともなると社会的ルールも発生してきます。周りとの協調、勉強の縛りなどあるため、一人気ままに好きなことだけやっていられる年齢じゃ無くなる訳ですね。

 

なので、多動性障害などがもしあるとすれば普通の子と同じように叱るだけではダメなわけです。集中するという能力が低いわけですから。苦手であると認識した上で、その能力を引き上げないといけないのですね。

 

注意欠陥、多動性障害があると、じっとしていられず、他の同学年の友達と比べると落ち着きが極端になかったり、集中することが特別に苦手だったりするのです。それを親は認識しないといけないです。

 

障害といいますが、私はその子の個性と思っています。別に普通に生活できるんですよ。ただ落ち着きがない、集中することが苦手。という個性です。個性。主治医にはいつも個性ですよと言われています。

 

障害という括りは気分的に嫌ですし、ムカつきません?障害なんて言われたら。主治医も障害とか言わないです。主治医はいつも子供を褒めてくれます。いいところを伸ばす。悪いところは今後の課題として頑張っていこうと。

 

出来ないこと、悪いことを叱るのではなく、順序立てて解らせていく。そういったリハビリを病院で行っています。家庭でも闇雲に怒らずにしてますね。

 

具体的改善方法とは

 

主治医からのアドバイスを我が家では取り入れています。

 

集中する必要がある場面では注意を反らすものを置かないことや、興味のあるものを机の上に置いてみるなどです。

 

机にはノートや教科書しか置かないとか、勉強部屋にテレビやおもちゃを置かないとかでしょうね。あと、15分机に向かったらご褒美をあげるとか。そういった単純な方法でも子供って素直ですね。頑張ってくれますよ。
徐々に変わってきて、中学生くらいで周りと追いついても全然遅くないじゃないですか!やるべきことをやって気長に子供の成長を見守ってください。

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