集中力を考える前に、まずは実行する

鬼のように集中力を高める

集中しなくちゃ・・・どうすれば。
こう考える前にとにかくやるべきことをとっととやりましょう!

 

人って不思議なものでいろいろ考えていると面倒くさくなり、なかなか実行できません。時間は有限です、時間がもったいないので考える前にまず行動しちゃう・・・

 

やらないといけないことはさっさと始めちゃいましょう。

 

勉強にしても仕事にしても趣味と同じようにさっさとやりましょう。趣味や好きなゲームとかって率先してやりますね。

 

好きなことは率先してできるからいいのですが、嫌いなことであったとしてもやらないと行けないことはとにかくやる。

 

始めてしまうとあら不思議です。勉強だろうが仕事だろうが、とっかかりさえ始めてしまえば、もう勝手に進みます。あだこだ考える前にやるべきことをとっかかる。コレが集中力を出すためのスタートライン。

 

作家の安井 健太郎さんが、力強い励ましの言葉を喋ってます。
できるか、できないかじゃない。やるんだよ!
この言葉大好きです。

 

会社での仕事は会社という目があるためイヤでも体を動かすけど、自宅で勉強とかだと誰の監視もないため、机には向かうけど、ぼーっとしてなかなかノートが開けない。でしょ?

 

とにかく復習、予習だったら机に向かい、勉強始めてください。勉強の集中力を高める方法についてはこちらをどうぞ。→子供の集中力を高める方法、勉強について

 

やる気さえあれば勝手に集中できる

 

楽しいこと、目的があり夢があることは努力できますし、やる気出ます。それが勉強だと例えば願いである希望校に合格する目標であったとしても遠すぎたりするとやる気が出ないわけです。

 

先のことはどうも実感がない。人は切羽詰まった時に本領を発揮できるのですが、時すでに遅し・・・なんてならないでください。

 

いつでも切羽詰まった状態にして戦闘態勢にする方法とは

 

例えば緊急性が高い事項が発生したときは火事場の馬鹿力的なすごいパワーを発揮します。それが勉強時に使えるならどうでしょう?本来の数倍もの勢いで勉強ができるし、イヤイヤやっていた仕事だってすごい勢いでこなすことができます。

 

しかしあまりに強烈なので体力を使い果たしてしまいます。それをさせないために緊急性が高い状態以外にはそのようなパワーは出せないように自己防衛して普段使えないんです。

 

でも勉強で体力は使い果たすというのは時間が限られているので普通起きませんね。重量上げなどで無理をしたら体を壊しますが、机に向かうだけですから・・・

 

そんな内に秘めたパワーを引き出す方法、秘訣など詳しく他のページでご確認ください。→アドレナリンの分泌方法とは

 

煎じ詰めれば集中力を高める方法とは、

 

  • イヤイヤ感を消す
  • やる気をだす

 

これに尽きます。嫌なことを率先してやる気をだすというテクニックも必要ですが。
時間はたくさんある・・・だから・・・こんな先延ばしの性格していませんか?これは注意しましょう(・。・;


集中力が続かない!

せっかくいやいやでも重い体を引きづって物事に着手しても、30分、1時間と作業していると・・・

 

飽きますね。集中力などもうなくなって時計見たり、ちょっと休憩などと席を外したり。

 

そんな時はどうする?

 

いいですよ。休憩しちゃえば!だって思い出してほしいのですが、すさまじい眠気とだるさ、当然集中などしていないときに、嘘でもトイレに行ってください。

 

離席して少々歩いて、可能なら顔を洗う。

 

で、再スタートしてください。その時に自分のワクワクすることを少しでも想像して仕切り直しましょう。

 

そもそも1時間、2時間と好きなこと以外に没頭して集中し続けるなんてできますか?

 

できないと思います。

 

勉強だろうが、仕事だろうが、新たに集中して戦えます!

 

さらに私の大好きな格言です。

 

天才とは努力する凡才のことである。byアインシュタイン

 

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。byアインシュタイン

 

辛くても続ける、さらに突っ走る。あのアインシュタイン氏の言葉を口ずさみ集中マックスで頑張ってください。そのほか、いろいろ集中力を上げるための細かな戦略?!なども掲載してあります。

 

集中力は生まれつきのもの?

 

集中力は生まれ持った才能とも思えますが、子供に集中力などありましょうか?確かに好きなことだったら何時間でも集中していますが、勉強して良い成績を取ってもらいたいという親御さんなら、子供の勉強に対する集中力ですよね。

 

そんなの持っているすごい子供っているのでしょうか?周りの天才といわれるお子さんを持っている親御さんに聞いてみるといいでしょう。きっと初めから勉強に集中できているお子さんはいないと答えるでしょう。

 

集中出来ない状態をいかに快適に集中してもらうか。この工夫を親御さんがお子さんに施してあげましょう。

 

集中力を高めるさまざまな方法

 

集中力を高めるアイテム